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LINE Smart City ハッカソン!に参加してきました

LINESmartCityハッカソンアイキャッチ

今回のハッカソンで行ったこと

今回は「SaveFoods」というサービスを考えて,LINEを活用して,コンビニの廃棄をゼロにするためのサービスを開発した.

具体的には,近くのコンビニから廃棄が発生しそうになると半額割引された商品をプッシュ通知で知らせたり,位置情報を使って,近くのコンビニから割引商品を探すことができる.みたいな感じで,お店側の問題とお客さんのニーズがうまく噛み合った案を考えた.

ハッカソンまでの流れ

25日午後
LINEAPIハッカソン
26日午前
テクニカルインプット
26日午前
アイデアソン
26日午後
開発スタート
26日午後
ホテルへ移動
27日午前
最後の開発
27日午後
発表

前夜にもLINE API ハンズオン総集編!に参加してLINEAPIについての使い方を学んで準備万端!LINEのBotって意外と簡単に出来るものなんだなーと感じた.

資料がたくさん貼ってあるので参考になると思う.

 

Messeging API

 

Clover

LINEPay

 

1日目の午前中は,いろんな企業からのテクニカルインプットでLINEのAPIを使ってどんなことができるかなどをイメージした.

Smart City戦略室室長の南方さん

それが終わったら,チームでアイデアソンが始まり,福岡のいいところや悪いところを上げながらどんなサービスが欲しいかを話し合った.なんでも言い合えるブレストは楽しい笑

今回のハッカソンでは,チームビルディングが設けられていて欲しいエンジニアやデザイナーの人などを自由にスカウトすることができるシステムで,社会人の方を交えての開発となった.

(ジールスの福山さん,プランナーの斉藤さんありがとうございました!)

Zeals

 

色んなアイデアが出る中で「LINEを使って食品ロス問題を解決出来ないか」という事になりその案が採用されて開発がスタートした.

どんな感じかは,スライドを見てー 今回作ったスライド ロゴとかそれっぽいのが出来た笑

今回のハッカソンでは,福岡をもっとスマートにしようという事で,普段は,自分が作りたいものを作っていたが,社会人の意見を取り入れながら,実現可能性やビジネスとしてやって行けるのかなどの目線でアイデアをまとめた.

この経験はとても自分の中ではインパクトのある経験で,事業を進めていくときには,エンジニアとプランナーどちらの役割も大切なポジションで欠けてはいけないものだと感じた.自分に向いてるのは,エンジニアだと思う.

豪華な宿泊先

宿泊先は,Hosty さんのmizuka Hakata1の部屋に無料で宿泊した.

めちゃくちゃ綺麗なホテルでしかも3500円から泊まれるということで普通にまた利用したいと思った. 中洲と博多で展開しているらしくもっと増えてほしい.

 

懇親会

懇親会ではお寿司とお酒が振る舞われた.

そして,共に2日間戦ってきた参加者のみんなと仕事の話だったり,趣味の話だったりエンジニアとはどんなものなのかなどいろいろ話をした. 聞いた話を自分の中で噛み砕いて自分にとって一番後悔しない選択をしたいと思った.

ハッカソンを終えて

他のチームの面白い案をプレゼンで聞きながら,なるほどなと思うところがたくさんあった.クオリティーが高すぎる!..

今回のハッカソンでは周りの人たちが強強エンジニアが多く自分はまだまだだなと感じれて良い刺激になった.自分の知識不足な部分をこれから埋めて行きたいと思う.

チーム開発を出来て本当に楽しかったし普段得られない分野からの知識がついたと思う.運営の方々のたくさんのアドバイスありがとうございました!

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